■当研究室の考え
 水産利用という研究室の名前のとおり実用的な研究を目指していますので、企業と一緒になった研究は積極的に推進したいと考えています。

■委託・共同研究の実績
 現在、複数の企業と研究を進めているほか、業界団体からの助成を受けて、研究を進めています。

■大学と共同で研究する企業側のメリット
 当研究室の有する知識・ノウハウ・アイデアを利用できる点に加えて、大学の設備・人を使って研究を進めることができるため、企業が自前の設備・ 人員を用意する必要がなく、経費・時間の節減につながります。

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■当研究室のメリット
 産業界の課題・問題点を知り、研究テーマに取り上げることができる他、実際の生産設備を利用した研究なども可能となり、研究成果の実用化を早く実現できます。また、研究費助成も期待できます。

■当研究室で実施可能な分析
 一般成分分析、呈味成分分析(アミノ酸、核酸関連物質、糖類、無機質、有機酸など) 、タンパク質組成、脂質組成、脂肪酸組成、物性、光学顕微鏡・電子顕微鏡による観察、各種酵素活性、細菌検査、重金属の定量など。

■当研究室で利用可能な設備
 自動アミノ酸分析機、HPLC、GLC、原子吸光分析装置、キャピラリー電気泳動装置、光学顕微鏡、透過型電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡、分光光度計、蛍光分光光度計、デンシトメーター、凍結乾燥機、らいかい機、真空巻締め装置など。

■費用
 内容に応じて、100万円前後から実施可能です。

■成果の発表
 ご依頼いただいた企業様に事前連絡した上で、問題のない範囲の情報を学会等で発表します。

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